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中古マンション投資のメリット・デメリット

ここでは、中古のワンルームマンションに投資をする際の主なメリット、デメリットについて解説しています。

中古マンション投資のメリット

資産価値が安定している

新築マンションに比べ、中古マンションは資産価値が安定しています。新築の場合は、物件を建ててから時間とともに資産価値が下がっていく傾向がありますが、中古の場合は、すでに資産価値が下がりきっていることが多いからです。特に築15~20年ほどの物件になると、仮に資産価値が下がるにしても、そのスピードは極めて緩やか。リフォームを加えれば、将来、売却益が期待できる可能性もあります。

利回りが高めになる傾向がある

新築物件に比べて、中古物件は家賃収入の利回りが高くなる傾向があります。「新築」というプレミアムが取れているため、購入価格が割安になるからです。

すぐに収益につながる可能性がある

仮にローンを組んで中古マンションを購入した場合、利回りが高いために、すぐに収益を実現できる可能性があります。ローン完済まで収益を望めないとも言われる新築マンションに比べ、これは大きな特長です。

中古マンション投資のデメリット

新築マンション投資と比べた場合の、中古マンション投資のデメリットを4つまとめてみました。

空室リスクが高めになる

新築マンションに比べると、中古マンションは空室リスクが高くなります。空室リスクは、中古マンション投資の一番のネックとも言われています。

修繕費が高めになる

新築マンションの場合は、築10年くらいまでは修繕の必要も生じないことがほとんどですが、中古マンションの場合、ツいていないと購入後すぐに手直しが必要になることもあります。

税制上のメリットが低めになる

中古マンションは、減価償却の済んだ物件であることが多いため、新築に比べると経費計上額を抑えられてしまい、税制上のメリットが小さくなります。相続税対策も含めて、中古物件は新築物件よりも税金面で不利であることが知られています。

融資を受けられない物件も多い

投資用の中古物件を購入する際、多くの場合は金融機関から融資を断られるのが現状のようです。評価の高い物件であったとしても、融資額は評価額の70%までとなっています。そのため、購入を希望する投資家は、自己資金を多く用意しておく必要があります。

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